賃貸契約は審査に合格することで可能

一般的な賃貸物件を持っている大家さんというのは、金融機関のような厳しい審査を行うことはありませんのでご安心ください。
パートの方や恋人同士で借りたい、などといったことで審査が心配な人も大家さんのOKが出れば問題なく賃貸契約を結ぶことが出来るのです。

 

オーナーとなる大家さんが管理をしているのではなく、管理会社などが物件の管理をしている賃貸物件は、契約をする為の審査が多少厳しくなっています。
このような場合におきましては、本人の所得証明書や保証人の所得証明書などといった様々な書類の提出を求められる事もあるので覚えておきましょう。

 

賃貸物件のオーナーと不動産屋が家賃における保証契約をしている場合には、借り手となる人の支払い能力を最重要視し審査が行われます。
入居審査用紙という名目で、信販会社の審査を実施していることもあります。 分譲で物件を購入するよりも、今では賃貸を希望している人が多くなっており、需要が広がってきています。
つまり賃貸物件の数も一昔前よりも増え、私達にとって選べる範囲が広がってきているのです。



賃貸契約は審査に合格することで可能ブログ:190830

わたくしには、いつも大切にしている言葉があります。

それは、生前祖母がいつもわたくしに言ってくれていた
「やらんで後悔するなら、やってから後悔しなさい」
という言葉です。

わたくしが、五反田に行く前、
祖母は半身麻痺の状態で、
ずっとベッドの上にいる生活を送っていました。

わたくしは仕事を続けながら、
家族や親戚と協力し、祖母の介護をしていました。
そんな中、わたくしに会社から五反田へ転勤する辞令が下されたのです。

会社に入って
ずっと希望していた職種へ移動できる嬉しさや驚きもありましたが、
辞令を受けた直後は、正直わたくしは戸惑いました。

五反田に行くという事は、地元を離れる事になります。
そして、寝たきりの祖母を置いて行く事にもなります。

今でも大変なのに、
わたくしが五反田に行く事によって
家族や親戚の負担も大きくなります。

そして、何よりも
大好きで大切な祖母と一緒にいれなくなる事は
わたくしにとって辛くて寂しい事でもありました。

いつも、
わたくしが悩んでしまった時の一番の相談相手は祖母でした。

そこで、
転勤の辞令を受けた事、嬉しいけど戸惑いがある事、祖母と離れたくない事、
いっそ会社を退職し祖母のお世話をしようかな…などを
祖母にぽつりぽつりと伝えていきました。

祖母は、ベッドの上で、
うんうんとわたくしが言う言葉を聞きながら質問をしてきました。
「で、あんたはどうしたいん?」

そこでわたくしは、
五反田でやりたい事にチャレンジしてみたい…と伝えると、
祖母は動くほうの手で優しくわたくしの頭をなでながら、
「おばあちゃんの事はええから行っといで」

そして、あの言葉を言ってくれたのです。
「しないで後悔するよりも、なんでもやってから後悔した方がええ」